緑内障の症状

緑内障になってからは,これが自覚症状なんだって分るようになってきたけど,まだ病気だって分らなかった時は,ほとんど自覚症状ってなかったと思う。

目が渋い,っていうのかそんな感じで目が沁みるようなのが症状といえば症状。

だから,普通の人が気づかすにずっと進行させてしまっているのはある意味仕方の無いことだと理解できる。

視野が欠けているって気づいた時にはもうすでに半分以上症状が進んでいる状態なんだって。

数値的な話で言うと,通常130万本くらいある視神経の繊維が徐々に無くなっていって,半分くらい無くなると視野がなくなっていると気づくことが多いそう。

そこまで経っても中々気づけないのは,異常ではない方の目が見えない範囲をカバーしてしまって,何の問題もなく日常生活を送れてしまっているからというのが大きな原因らしい。

ポチの場合もそうでした。

実は左目をつぶって,右目だけで景色を見て初めて左下の視野が狭くなっていることが分かったんです。

両目で見ている時は全然気付かなかったのに。

日頃から片目をつぶって視野を確認するだけでも早期発見につながると思うので,全然問題ないと思ってる人でも是非お試しあれ。

ポチからのアドバイスでした^^。
posted by ポチ at 16:49 | Comment(0) | 緑内障克服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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